そもりーんのおうち

多趣味のブログ。

2019年のもくひょう

ふぉろわーさんに書いてもらったイラストがとてもかわいいので自慢!あと、結構的を射ているので使わせていただく!!

目標はあれこれ言ってるけどだいたいこれ(雑)↓

ちきゅう

2019年の大まかな予定

1月〜3月:就活、インターン、研究活動の準備、留学準備、引っ越し

4月〜10月:留学、英語、語学学校6ヶ月、バイト

11月〜12月:英語、バイト

〜2月:帰国、復学、就活

2019年の目標

  • 英語IELTS4.0→6.5
  • 勉強の軸をGeneralEnglishではじめて留学中にBusinessレベルまで到達する。
  • できれば、CS分野のAcademicな内容に踏み込めるくらいに英語力と知識もつけたい。
  • 英語圏のスピードで会話が不自由なくできる」
  • 「8割以上新しい概念を英語で捉えられるようになる」
  • 情報系は学んだことを引き続きアウトプットする
  • 体を鍛える。減量と調整。
  • ちょっと落ち着く
  • 資金調達の方法をよく考えて実践する
  • 健康第一

補足

 ここ1年以上興味のあるものに無作為に色々と取り組んでいた。その中で見いだせることもたくさんあった。しかし、本音を言うと空振りばかりしている気持ちになり、少し疲れたので思い切って別のことに軸を切り替えようと留学を考えていた。少し複雑なので留学の動機を適切に論理立てて説明するのは難しい。理解を得にくいと思う。

 今、おそらく人生でもっとも留学する上で時間的な都合がつきやすい。滞在許可証も30歳未満ならワーキングホリデーが使える。資金的な面では家族に借金をすることになるが、一般的な優良企業で働けば、5年以内には十分返済できる金額だと打算している。まあ、上手くいく事もあれば、いかないこともあるので今がよければ全て良いと心構えしておこう。ていうか、単純に今行きたいのさ〜。こういう直感はとても大事だったりする。適当な打算ではないので、変に蔑ろにすると後悔した覚えしかない。

 就職に外資系を選ぶにしても、語学がないと確実に頭切りされてしまう。自分が志望する業種や将来を考えても、確実に抑えておかねばならない部分であるのでやれることをやって損はない。

 あと、ちょっとこれを書いてるのが寝てない日の朝なので、もーむり!! 

 

2018年の振り返り

適当まとめ

 

2018年1月〜12月までたくさんのことがあった。まだ、特に夏明けてからは書けてないブログがたくさんある。

 1年の始まりは確かインフラ勉強会だった。そして、インターンシップか。工業機械見たくて製造業のインターン行った(笑)ちゃんと情報系の方も行ったけど。OSもっと知りたくてセキュキャンに行き、遊び(まじ)でビジコンも取り組んでたなぁ。

あと、楽しそうなk8sをちょっと学んだ。バイトもやってたな。CODEBLUEの学生スタッフもけっこう楽しかったし。

春は街に出かけて小物店とか巡ったし、夏は登山に行ったっけ、秋は友達と自転車乗った。

 たくさんの失敗があり、良き学びを拾い、小さくても成長したと思います。

 一番よかったのはたくさんの人に会えて話せて幸せだったことです(*´꒳`*)

 ありがとうございました。来年もよろしくお願いしますね!

 

 さてと、来年はどんな一年にしようかな。

kubernetesハンズオンにて

 2018年12月上旬のこと。

 2dayのインターンシップで「kubernetes実践ガイド」を使ってkubernetesを演習しながら学習しました。ハンズオン*1型のインターンシップですね。

book.impress.co.jp

動機はおそらくこんなところかな↓

 k8sにすでに興味があった。インフラ技術者の間でk8sの話が飛び交っていてどんなものか気になっていた。そんなときに演習できる機会があると知って、すぐに飛びついた。 

Kubernetesとは(*゚▽゚)ノ?

 kubernetesとは、ITインフラを管理する技術です。主にサーバーを自動で増減させ、リソースの自動管理を実現するものです。呼び方は様々でよくk8sと訳されたりします。

 情報サービスを運用するには、必ずサービスを提供するためサーバーが必要です。例えば、スマホゲームを発売するときにどれだけの人がサーバーを使うか予想が困難です。いきなり1億人がサーバーにアクセスするかもしれませんし、1ヶ月したら100万人ほどかもしれません。

 そんなとき、使わないサーバーはいらないですよね。維持費もとてもお金かかるし、別のサービスに利用した方がいいですよね。逆にめちゃくちゃ使われるときにサーバーが足りないとゲームできなくなっちゃいますよね。

 そこでkubernetesの出番!!

 ...なのかな?まあ、AWSの方が一般的かもしれない。でも、kubernetesでサービスの処理を任意に透明化できるというメリットがあるのかも。実際のところどうなのかな〜??この辺のことを調査するためにも実際に業務に関わってみたいな。

 あと、k8sGoogleさんが社内でサーバー管理するのに使ってたシステムがベースらしいですわよ。

1日目

  • アイスブレイク(人間環境構築)
  • 環境構築(Docker&Kubernetes)
  • 演習

第1章 Dockerの復習と「Hello, Kubernetes
第2章 なぜKubernetesが必要なのか?
第3章 Kubernetes環境の選択肢
第4章 APIリソースとkubectl
第5章 Workloadsリソース
第6章 Discovery & LBリソース
第7章 Config & Storageリソース
第8章 ClusterリソースとMetadataリソース
第9章 リソース管理とオートスケーリング
第10章 ヘルスチェックとコンテナのライフサイクル
第11章 メンテナンスとノードの停止
第12章 高度で柔軟なスケジューリング
第13章 セキュリティ
第14章 マニフェストの汎用化を行うオープンソースソフトウェア
第15章 モニタリング
第16章 コンテナログの集約
第17章 Kubernetes環境でのCI/CD
第18章 マイクロサービスアーキテクチャとサービスメッシュ
第19章 Kubernetesアーキテクチャを知る
第20章 Kubernetesとこれから

 どれをどの順序でやったか忘れたけど、基礎的なことは全部やった。主に1章〜5章中心だったかな。最後に課題がでた。

2日目

 課題は全部クリアできなかった(T ^ T)

前日にコメダ珈琲で粘った。管理のイメージ図は完成したけど、マニフェストファイルのyamlに書き落とせなかった。エラーが出まくってた。

 翌日、全角スペースが混入していることが判明。頑張った時間が虚無になって放心状態になった。

 さて、本日主に行ったことは

  • 演習(応用編)
  • 選択演習(各自選択)
  • CKAD*2模擬試験

 演習は1日目の復習と他の主要部分を全部やった。あとはもくもくCKADの模擬試験に向けてお勉強してた。CKADはkubernetesの認定資格で、k8sできちゃうぞって証明になるらしい。模擬試験はサイバー...じゃなかった、あ、いや、合ってる。著者のお兄さんやその師匠さんが作ってくれた。

 模擬試験。結果はああああああでした。自分は2/10点。お兄さんの師匠さんは難しく作りすぎちゃったと言ってたけど。ぼくはNamespaceの使い方がわかってなかった。書く場所間違えてて、進まなかったの(*´∇`*)

まとめ・感想

 全て終えて、kubernetesなんとなくフワーッと理解した。少し奥が深い。あと、k8sは使い方に相当癖があるね。yamlとか、マニフェストファイル編集するの初めてだったからどうでもいいところで躓いた。

 楽しかった。 さらにインフラ方面に興味が湧いたし。周りが修士の院生多くていろんなお話も聞けた。NW関係の研究してる人がいてNWにも興味が湧いた。バイトでフロントの開発してる人も少なくなかった。BlockChainの運用してる人や統計学専攻で全然情報系知らないですって人もいた。すごい!!

 こういう機会はもっと見つけて飛び込んで行こうと思う。できるときに。

*1:ハンズオンとは実習や演習を意味します

*2:

Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) - Cloud Native Computing Foundation

USBリソースが足りなくなった時の話

 ある時、バックぱアップ用に外付けハードディスクを買って来て、自分のデスクトップPCにHDDをさした時そのUSBは認識されるのだが、他のUSBデバイスがPCから認識されなくなる問題が発生した。

以下のサイトはフォロワーさんに教えてもらった。

plugable.com

問題の切り分け

 ちなみにエラーメッセージも出なかったので原因がよくわからないでいた。USBポートは全10ポートそのうち4ポートはUSB2.0、6ポートはUSB3.0。そして、問題の切り分けを行なっていると、USB3.0ポートにさした時だけ問題が発生するようだった。そして、デバイスドライバ自体は正常に機能しているため、そこに問題はないと考えた。

問題の原因

 USBのコントローラリソースのことをエンドポイントといって、それが外付けハードディスクによってエンドポイントを大量に消費して、マウスやキーボードなど他のエンドポイントが足りなくなったことが原因である。

 外付けハードディスクはエンドポイントが大量消費されるらしい。問題の解決は単純で、他のUSB機器を取り除いてエンドポイントを節約したら、まあ普通に外付けハードディスクはマウスとキーボードと一緒に使えた(笑)

 

 さて、こんなこともあるのでPCいじるのは目的がなくても面白い。純粋に好きな気持ちは忘れないでおこうと思った。そして、自分だけで考えずに検索したり、人に聞いたりできる環境ができているので積極的に使っていこう。


 

2018年立山登山

 のんびーり登山部。第2回目登山は「立山」に登りました。当日はレンタカーで麓まで3時間近く運転して行きました。でも、1日は天候が悪かった。雨がどしゃ降りだった。大雨警報が出てるし、靄で視界不良だし、川は増水して、倒木もあった。

 おかげでほとんど予定したコースは諦めて、山小屋に早めにつくことを目標にした。だが、それではつまらないし全然歩いてないので2日目のガチ登りの足慣らしができない。そこで、1日目は弥陀ヶ原(1,930m)の遊歩道でラムサール条約湿地帯の散策に切り替えた。本当はここまで6時間かけて登るつもりだったんだけどね。麓に着くのも少し遅れたし、しょうがないや。でも、偶然にも湿地帯をツアーしてくれる自然解説員(ネイチャリスト)の方に遭遇したのでせっかくだから案内してもらうことにした。

 

2017年白山登山 小話

去年の白山登山振り返り

 今年も友人含め4人で登山に行ってきたのだが、去年の白山登山も思い出したのでここでは一年前の登山を振り返ろうと思う。f:id:sonohenmori:20180913110750j:plain

 始まりは去年の夏だった。いきなり夏休みに入ってから石川県、岐阜、福井に跨る日本三名山の一つ白山に登りたくなった。

白山ベストガイド:白山登山情報

 でも「一人で行ってもまあ楽しいけど、企画して友達巻き込んで見ようっと」という気持ちもあった。友人も「夏休みなんかしたい」とか言ってたので、声をかけてみた。

 すると、何人か賛同してくれて驚いた。

 インドア派ばかりで誰も行きたいと思わないと思っていた。確か登山開始の1ヶ月前に言い出したんだっけ?夏休み入ってからだな。このグループをふざけて「のんびーり登山部」と名付けた。のんのんびよりが好きだったのでこのアニメの感性に近づけたかった(笑)

さて、誘ったものの。。。

 自分はトレッキングやキャンプ、ハイキングなどは一通り経験していて登山は5年振りだった。そして、他の3人はそもそもアウトドア系自体あまりわからないので全部自分一人で計画しなければならず、結構固まった計画ができるまで時間がかかった。それでも、相談すると受け答えちゃんとしてくれるので助かったし、準備がとても楽しかった。登山の成功は準備でほとんど決まる

 さて、他3人は登山を本当に何も知らない素人だったので、

  • どうしたら楽しめるか?楽しんでくれるか?
  • また行きたいと思ってくれるか?
  • 登山靴など必要最低限の装備を揃えてもらうには?重要さの説明。
  • 普段から運動してないからペース配分はどのくらいが丁度いいか?
  • 休憩を多めに入れてゆっくりにしようか?
  • 1泊してゆっくり登山するか?
  • Etc...

など、めちゃめちゃ考えながらコースや持ち物や日程を組んだ。

 自作でしおりを作って、必要な登山具、注意事項の書き出し、ルートのタイム計画を立てたり、遭難保険をつけたり、バスや山小屋の予約、白山登山経験者に登山ルートや相談(登山用品店や旅行センターの人など計6人くらい)、活火山へ入山するための登山届提出、会計に到るまでやった。しおり作ったり出発から解散までのスケジュールやルート計画たてるのが一番大変で、2日間丸々かかった。その後もミーティングしたり、食料を買いに行ったり、荷物を準備するのを手伝ったりした。

あと、登山当日まで運動して慣らしておいた。

 でも、その苦労あってか登山当日は快晴でとても素晴らしい登山日和だった。景色も最高だったけど、一番嬉しかったのは「また行きたいね。来年はどこ行こうか。」となったことだったかな。そして、今年は立山に登った。

 

somoriiin.hatenablog.com

 

景色

この写真は砂防新道と呼ばれるコースの写真で登って見下ろした景色!写真はありすぎて、どれがいい写真で公開すればいいかわからん!!

 

 

当日コースタイム・標高

去年のしおり引っ張り出してみた。バスで2時間〜3時間で別当出合に着いたっけな。

  • 計画概要

  • コースタイムと標高

オフレコ

*このブログを読むときはオフトゥンに寝っ転がってだらだらしている状態を推奨する。

 

最近よくきく「オフレコ」という言葉について。

 この言葉の意味を知らないものはほとんどいないらしい。しかし、私は正確にこの言葉を把握していない。しかし、本ブログではオフレコについて無理矢理解説する。

 オフレコとは「オフトゥンレコーディング」の訳語である。まずこの言葉は和製英語であり、オフトゥンというのは人類が古代に発明、現代に至って開発を続けている魔導兵器である。類似に古代兵器「コタツ」が存在する。兵器としての力は同様で「人間を極限にダメにする」恐ろしい力を持つ。私はこれを「ナメクジ化」と呼んでいる。

 そして、レコーディングとは人間をなんらかの方法で記録することである。英語で言う"recording"と同じである

...という可能性が高い。

当方は脳内レコーディングで完璧に記録を保管し、たまに改竄して補完できる能力を持つため必要ない

...という見解を持っているため...(胃歌唱力)

つまり、この言葉の定義は以下のようである

「オフトゥンの上でレコーディングすること。」

つまり、オフトゥンの上で寝っ転がってだらだらブログ書く様子などが適切である。

つまり、今の自分であり、このブログを読んでいるあなたである。

 

 

 

ちょっとこの数日まともに憲法第25条*1に反した生活を行なっていた。同時に人間の無力化及び全身のナメクジ化、脳のシワ伸ばしを行なった。

くそブログとなっているが今から華麗な復活を遂げるので見守ってほしい。